髪を切りに行くのが面倒で

雑記とか趣味とか一般公開されてる自分のメモ帳みたいなものです。Twitter//@srRiLiyou

晴れている毎日

最近暑い日が多い。

晴れていて何も困ることはないけど自転車で出かければいい距離(例えば大学)ですら車を使ってしまう。

暖かくなれば気持ちも上向くのだろうかと思ったがそんなことはなかった。日向は鬱陶しいし、暑いし、汗をかけば人目が気になるので悪い事ばかり。

近頃友達に会うことが多くなった。飲みに行くことも多い。

飲みに行けば就活や大学の話になるのではないかと考えて避けていたがそんな事はなかった。下らない話を永遠としている。そのときは真剣に話をしているのだが帰ってしまえば何も覚えていない。

今年度に入ってから慢性的に飲酒を繰り返す私は一人でいるときは直ぐに眠くなってしまうのに人と飲むと何をしていたか覚えていない程飲み続けてしまう。ストレス発散にはなっているのだろうけど次の日には反動で虚しさばかりが襲ってくる。

元来悩みを人に打ち明ける性格ではないので気の置けない奴らとの飲み会ではない限り聞き側に徹してしまう。

ある女が友人と喧嘩をしたらしいという話を永遠としていた。

「向こうが勝手に泣いちゃって、周りにいる人間も泣いてるあの子の味方。 ほんと泣いたもん勝ちだよ」

ああ、この人は肯定してほしいんだろうなと思って肯定を繰り返す。その場に居た訳ではないから真偽の程は確かではないけども、これぐらいの年代の人間ってのは味方がいるってだけで十分な悩み解消になる。

自分は「どうでもいい、くだらない」という言葉を抑えて、是でも非ない言葉を繰り返す。人は主観で話すし、どうしても自分が悪くないという立場で物を繰り返す。神様でなければ審議は出来ないのだからせめて話し手が気持ちよくなる時間を作らなければと思う。そんなことをしているし、考えているから自分への重たい重たい泥が溜まり続ける。

それ自体を人を使って吐き出す方法を知らないものだからこうやって誰に見られているかもわからないネットで愚痴を独り言のように漏らすか、何か他のストレス(漠然とした不安や焦燥、虚無)を馬鹿話で吐き出して、他人の泥を受け入れるスペースを作る。

自分は美人だとは思わないが八方には調子がいいと思う。三年間付き合ってきたグループで嫌いな人間が居ても一度も億尾には出さず、この間初めて同じグループ内の一人に「実は苦手だったんだ」と話すととても驚かれた。

 

人に会うのは疲れるけど人に会わないのは寂しくておかしくなりそう。

最近とても思う。家にいる一人の時間は気楽だが空しい。

 

明日もバイトに行く。そして休憩中に社員の愚痴を聞き続けるのだろうなと考える。

ビールと焼酎を飲んで寝るとする。